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北海道北広島市市制施行30周年記念!森崎博之さん出演映画の上映会&トークショー開催

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北海道の北広島市では、市制施行30周年記念事業の第1弾キックオフイベントとして、テレビ番組「あぐり王国北海道」の映画版上映会と、同番組のナビゲーターを務めたタレント・森崎博之さんのトークショーを4月25日(土)に開催。4月13日(月)まで参加申込を受け付けている。

市制施行から30年の節目に記念事業を実施

北広島市は1996年9月1日に市制を施行してから、今年で30周年の節目の年になる。1884年に広島県からの入植からまちを拓いてきた先人の遺徳に深く敬意と謝意を表すとともに、北広島市の将来の発展を願って市制施行30周年を記念し、記念式典や市の事業を記念事業化し実施する。 

ゲストはTEAM NACSの森崎博之さん

森崎博之さん

北広島市は、まちの歴史のなかに農業の振興がとても深く関わっている。明治時代初期、冷涼な気候で米づくりが不可能とされた北海道道南以北において、中山久蔵という人物が「赤毛米」により初めて稲作の安定した栽培に成功。その種もみを開拓移民に無償で配布したことにより、全道に米づくりが広がっていった、寒地稲作発祥の地である。

30周年記念事業のキックオフイベントでは、2008年から放送している農業をテーマにしたテレビ番組「あぐり王国北海道(現「あぐり王国北海道NEXT」)」に出演する森崎博之さんが出演。自らナビゲーターを務めたあぐり王国の映画版を上映し、トークショーを行う。同作品は自主配給映画のため、鑑賞できる機会の少ない貴重な上映会となる。

映画の鑑賞を通して、農業のすばらしさや北広島市のアイデンティティに思いを馳せ、また今年3月に北広島市と同じ30周年を迎えた「TEAM NACS」のリーダーである森崎さんの明るく前向きなトークで来場者と一緒に市の未来を展望するため、このイベントを企画したという。

農業生産者の情熱を記録したドキュメンタリー映画

「あぐり王国北海道NEXT」は、北海道放送(HBC)で2008年から放送を続ける、北海道の農畜産業をテーマにしたテレビ番組だ。放送開始18年目の2025年に映画化され、北海道フービーフェスティバルにて初上映された。

映画は、札幌に伝わる五つの伝統野菜、札幌黄・札幌大球・サッポロミドリ・札幌大長ナンバン・札幌白ゴボウを軸に、北海道の豊かな大地と生産者たちの情熱を記録したドキュメンタリーになっている。森崎博之さんが番組ナビゲーターを務める。

また、料理人として登場するのは、札幌の名シェフ・塚田宏幸さん。塚田シェフは生産者を訪ね、畑で野菜を手にし、北海道各地をめぐりながら、伝統野菜やしほろ牛、富良野の野菜との出会いを重ねていき、そのすべてを融合させ「究極のひと皿」を完成させる。

食材の魅力を伝えるだけでなく、生産者の思い、土地の歴史、未来への希望をひと皿に込めた“食の物語”。スクリーンを通して、北海道の大地の恵みと食文化の価値を再発見できる映画となっている。

この機会に、森崎博之さんの貴重なトークと映画を楽しんでみては。

■北広島市市制施行30周年記念事業 キックオフイベント 映画上映会&トークショー
開催日:4月25日(土)
時間:映画上映会 10:30~12:05/トークショー 12:20~13:00
会場:北広島市芸術文化ホール
住所:北海道北広島市中央6丁目2番地1
申込締切:4月13日(月)
詳細:https://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/hotnews/detail/00159010.html
申込フォーム:https://www.harp.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=oCHE74ps

北広島市HP:https://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp

(ASANO)

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